芦生の森とは

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芦生の森とは

芦生の森とは

芦生の森は京都府の北東部、由良川の源流に位置し、福井県と滋賀県に接しています。関西屈指の自然林が残る約4,200ヘクタールの森は海抜355メートルから959メートル(三国岳)に至ります。
その植生は暖温帯から冷温帯にまたがり、天然林は様々な要素の種から構成され、種類数の多いことがこの森林の特徴となっています。
森には多種多様な動物が生息し、昆虫や小動物、ニホンカモシカ、ニホンツキノワグマなどが確認され、ツキノワグマがスギ樹皮をはぐいわゆる“クマはぎ”の対応に苦慮しています。
特別天然記念物のオオサンショウウオや、5~6月には川沿いの枝にモリアオガエルの白い“卵のう”も見られるなど、多くの両性類や魚類も生息しています。

森のたより

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